機能ごとの権限
| 機能 | ADBの必要性 | 対象範囲 |
|---|---|---|
| 基本のUSB/ワイヤレスCarPlay | なし | 通常のアプリ権限と互換性のあるハードウェア |
| 確認済みフロントガラスHUD案内 | 実行時の起動補助は不要 | 特定の標準ファームウェア/受信機と地図のナビ情報 |
| 基本のメーター地図 | 一律にADBが必要な機能ではない | アプリから見える投影ディスプレイと対応ファームウェア |
| DiLink 5.1のテーマ/カード自動追従 | 対象ファームウェアで初回にUsage Accessを許可 | インストール中のパッケージ用に表示されたコマンドを使う |
| DiLink 5.0の地図送信一時停止/バッテリー | 任意の車載機ADB接続 | 対応するメーカー属性とCheck ADB access |
| 0.2.8の車輪速度/停車中の動画 | 任意の車載機ADB接続 | 標準では無効。トンネルは未検証、動画はPのみ |
最初に行うこと
車両連携を有効にする前に、基本のCarPlay接続を確認してください。APKをインストールするためにADBが必要なファームウェアでは、インストール上の制限でありDiPlay実行時の要件ではありません。
自動地図設定のガイドは、インストール中のパッケージ用コマンドを表示します。HUD Test用コマンドが公開版にそのまま使えるとは限りません。
追加機能の制限
任意の車載ADB接続はlocalhostの5555番ポートのadbdと、Check ADB accessでの明示的な鍵承認を使います。TLSワイヤレスデバッグのペアリングには対応しません。停車中に必要な機能だけを有効にしてください。
バッテリー送信は識別時に値が必要です。接続後に値を取得できた場合はCheck ADB access/Apply and reconnectを使います。車輪速度の取得はトンネル内の精度確認ではありません。停車中動画は有効なギア値が必要で、P以外では閉じます。